恐るべし、気の力。
健康いろいろ
2006.03.01

 
 ううううう。出たああ。
お食事中の方は、読まないでください。兩
 いやああ。びっくりです。
何がびっくりって、実は、この2週間ほど、
出る物が全くと言っていいほど、詰ってしまって。
つまり、尿も、便も、ガスも。
ほへえええ。
 となると後は、上に行くのみ。輦
いきなり、3月に入っての日記が、こんな出だしでは、なんともはや、漢方店主としては、情けな。輦
 そういっても私も生の人間なのでこういうことも
あるわけで。
 んじゃ何でこんなんなっちゃったんだろうって、令考えたら、具合と言うか身体の変化が
来たのが、ある方とお会いしてからでして。
その人と、ある一定の時間を一緒にすごしてから
次の日はもう寝込むようにこわくて、こわくて。
身体のだるさがどどっどうっと来ましてね。
その人にある事を伝えなくては、いけない状況で、
と言うか、教える側のほうだったのですが・・・
その人は、とても若くて、素直に私の言っている事も
聞いてくれてね。
私も何も考えず、普通にしていたのですが、
ほんと何故か次の日からダウンしちゃったのね。
嫌ったわけでもないし、嫌と思った事もないし、
ほんと普通だったんですよね。
それから、数回お会いしてから、どんどん私の体に
変化が。
そう、吐き気がづううっとあって、その後尿閉となり、何もかもでなくなってしまい、挙句の果てには、
もう吐くもの無いってくらい吐いて吐いて。
もうダメ。ってときにある先生に相談させてもらったら、『それは、長谷さん気を取られたのですよ。』って。
ええええ。
あげたつもり無いのにいいいい。
って違うっつうの。獵
そう、その方も取ろうとして、取ったわけでなく、
その先生のお知り合いの方だったので、よく聞くと
その方もエネルギーが不足だったのかもしれないと。
見た感じは、とてもお元気そうな人でしたのですがね。
で、取れやすい人から気はとるのですよ。という
大御所の先生のご意見。
そうなんれすかああ。蓮
さらには、『芯の気までなくなっちゃうと、本当に病気になりますよ。』の一言。
そうなのよね。
最後は心臓の動悸が止まらない。
   恐るべし。気の力ですわ。
で、原因が分かったので、そんじゃまここは
漢方の出番でしょう。ってなわけで、
ある漢方と、栄養ドリンクで、
 で、で、出たあああ。秊
ま、ここで、私の言いたかったのは
恐るべし、漢方の力。だったりして。
   てへ。秊
でもマジ目に今回はびっくりでしたね。
気の詰りはよくある事ですが、それが詰っただけでなくなくなっちゃうのですから、何ぼ気をめぐらせても
通らなくて。
その人だってその事には、ほんと気づいていないのですから、誰が悪いのでもなく、これは、私に気の大切さをまじまじと教えてくれたのだなあ。って感じました。
そうすると、当店にも実は沢山の今回の私の様な症状を訴える方が、多くて。
フムフム。
 『お客さあアン。ええのありまっせ。』って
ついつい言いたくなっちあいまスね。
のほほほ。
 まあ、今回の体験は、実に私にとっては、素晴らしいものでして。って、今だから言えるけど、その真っ只中では、とうとう私も入院か。ってな感じで。
今は、笑っていますがね。てへ。
漢方の先生、気虚で、入院。ひえええ。
しゃれにならないかもううう。
 『恐るべし、気の力。アンド、漢方の力』
を経験した2週間でした。
 ほっ列

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