良い事ばかりが続くといいね。
「やまと」の現場から
2004.12.01

うれしいですね。
昨日お客さんで、以前子宮筋腫があったといわれた方から、「消えたんだよ。筋腫が!」のうれしい声をいただきました。
そのお客さんからの笑顔が私をどれだけ元気にして勇気付けられるか。ありがたいことです。感謝ですね。
更には、20年らい手に湿疹があった方もきれいになられて、「ありがとうございます。」のお声が。
こちらこそです。
皆さんがしっかりと自分の身体と向き合い、よくしていこうと頑張ったからで、私はその頑張りを側で、見守っていただけですからね。
そ、その自分でいうのも何なんですが、見守るだけ
というのが、これまた私の性格上難しいんだな。
すぐ、手や足を出して、自分が頑張っちゃう!
そうすると、誰もしなくなる。何もしなくなる。
出来なくなる。
本当の愛情は手や足を出してはいけないのかな。
どうしても必要なときは言ってくれるものね。
それを、静かに、でも力強く良くなることをイメージしながら、見守れるようになりたいです。
ある先生が言っていたことが、いつも私の頭に残ってます。「治そうと思ってもそれを出してはいけない。治そうとする本人の魂を引き出す側に回りなさい。」と・・・・。
今でもずっとずっと永遠のテーマかも知れません。
引き出すといっても厳かで、引き出されるのを見守るというのが正しいかな。
かといって、「何もしないというのとも違う。」といわれると、頭抱えちゃいますわ。ホント。
でも、一つだけ分ったことは、「待つというのも行動の一つだと」
私は待つことが悪い事だと、何もしないでいることは罪悪と考えていた次第で。ちとお恥ずかしい。
すべて、自分が何とかできると思っていたときもありましたな。
それを「我力で生きる」と教わってからは、だいぶ肩の力が、抜けました。
「治そうと身体が動き出すのを待つ。」
ただ、まだ若さなのか、馬鹿さなのか、力むこと多々ありますが、これからもお客さんの笑顔で生かされて行きたいなと思います。
うん。良い事ばかり続くといいよね。

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