いいのかなあ?
「やまと」の現場から
2006.11.28

 あらああ、久しぶり。
と来店して頂いた患者さんとの話。
『元気だったかい?』
『ええ。でも今年は2回も入院しちゃった。』
『どうしたの?』
『実は、甲状腺に悪性の腫瘍が・・・』
『そっかああ。』
『でもね、まだ、決まったわけじゃ・・』
『えっ?どういう事?』
『あのね、今手術して、とった細胞を培養に出しているんだけど、どうも違うらしいの。』
『えっ?でも、手術して、とったんだよね。その前に癌だってわかって取ったんじゃ・・・。』
『そうなんだだよねえ。はじめにごろごろ見つかって、細胞を針でとって、ステージⅡだって言われて、それから、ステージⅡなら、先生も取るのをんんん、って考えていて、で、細胞取るのは、一ヶ月後じゃ無く
ちゃ取れないって言われたから、もう一度1ヶ月後に取ったのね。そしたら、今度は、ステージⅤだった。で、早く早くって言われて、取ったの。
そして、取ってみたら、どうも癌じゃないらしい。
まあ、人間のやる事だからね。多いらしいよ。
そう言う人達。』
 んんん?そう言う問題?
っと、言いそうになって、言葉を呑んだんだけど、
それは、ちと、いいのかな?
ただ、ご本人がとりあえず、あっけらかんとしていらしたし、気になさっていなかったので、私が
とやかく言うものでもないかなああって思っちゃたのね。
でも、私の中では合点が・・・。
更に、先日乳癌と疑われると言っていた知人も、
細胞を取るために針を刺されてから、はっきりと
その部位が分かるようになって、それから、
背中も方もびんびん張ってきて・・・。
彼女曰く、その前は何とか探さないと、その部位は見つからなかったらしく、
たった細い針を刺しただけなのに、こんなになるんだ。って、とってもショックを受けていて。
で、さらに、その細胞の培養結果が、100%とも癌とはいえないらしく、でも先生は100%手術する方向で、取ってからまた、細胞培養してみないと分からないと。
んんんん。
今の癌治療に、疑わしきは取る。
って事なのかなあ。
その間に、免疫力、自分の中に有る元気な細胞が
どんどんその悪そうな塊を溶かしてくれて、なくなっちゃっていたら・・・。
そうは考えないか。
外科の先生は。
こういう話も有るんだよね。
あるメーカの受付をしている女性の方で、子宮筋腫っていわれたらしく。
で、どうも大きかったので、手術と言われたのだけども、それまで、それこそ、漢方やら、食生活、生活習慣、また、いいと言われるもの全てをやってその
手術に望んだら、あけて見たら、ほとんどなかったんだって。
その話を聞いて、もう一ヶ月手術を遅らしていたら。
って、皆で話していたらしいのね。
まあ、彼女は子宮筋腫だったけど、癌も同じだわね。
塊の種類が違うだけでね。
それにしても、癌は、細胞の傷つきから始まるのだから、その細胞に針を刺して、培養する検査って、
どうなのかなあ。
今の現状では、エコーも、MRIも、ペットも
やっぱり画像でしかないかから、最後は細胞取るしか
ないのかああ。
それで、更に進行とかするって言う考えは
無いのかなあ。
乳癌の疑いありって言われた彼女は、血液検査も
せず、行きなり、細胞とられたって言ってたなあ。
まあ、血液検査(癌があるかどうかの腫瘍マーカー)
も、あてにならないのかああ。
んんん。
もっと、もっと、検査も身体に負担無く、
分かるのが出てくるといいよねえ。
多分、検査メーカさんも、器械屋さんも、
きっと日夜研究はしているんだろうねえ。
それにしても、ガンだわ。
この人数は。
昨日は他にも、母の旧友が肺にガンが、
一昨日も昔の患者さんが、子宮に見つかったって。
次々。
いつ自分がなってもいいように、その時は、何処の病院で、どの先生とタックルを組ませてもらって、
何を飲み、何を口にし、どのような心構えで、
生きていくかを、日頃から、用意して置かなくちゃ
って思うわね。
もちろん、そうならないためにも、日々、
なるべく、身体は冷やさないように、
ちと、身体に悪そうなもの(これがまた、旨いと感じる油や、ア○コール)を口にしたら、すぐ排泄させる
習慣はついているつもりなんだけどね。
そればかり気にしていても、まあ、若年居り
になっちゃうけどね。
  へっはじめからだって
         ふんだ。牢
            (あたってる・・・)
             たははは。秊
まずは、乳癌の疑いの有る彼女も、東大の外科部長の席を捨て、今では代替医療のパイオニア的存在の、
帯津先生のところにも行ってみるって話していたから、少しずつ、彼女も自分の病気に向きあえれる
ようになってきたのかも。
この勇気はすごいと思う。
そうだよね。
今の病院行ったら、先生方は、マイナス的な言葉しか
くれないらしいから。
『もし、ほっておいて、ガンが進行しても知りませんよ。』
『もし、化学療法をしないと、他に転移する場合が
ありますよ。』
『もし、具合が悪くなっても・・・。』
『もし、手術をしなかったら、命は・・・。』
 
  もし、もし、もし。
これだけ、不安要素を言われたら、まず、
通常の人ならあったりまえにその通りにするわよね。
私だってどうなるか。
でも、全て、過程の話だしね。
つまり、本当にそうなった場合は、
先生は責任とれませんよ。って事かなあ。
責任で、命がなくなるのか。助かるのか。
誰が、病をわかってあげるのか。
人間って、どんなに小さい病でも、
『こうやったら、きっと元気になるよ。』
『このやり方を変えれば、手術もしなくてもよくなるかも。』
  やっぱり明るい未来を見れれば必ず、
  良い方向に、黙っていても行くと思うんだけどな  あ。
まあ、病院の先生も、毎日毎日、沢山の
痛い、苦しいと言う患者さんの言葉を聴いていたら、
ポジテイブ的な言葉は、出ないのが当たり前かあ。
それでも、いい方にはきっと考えてくれているんだろうしね。
出来たら、言葉もほしいかもね。
その帯津先生は、どんな代替療法をしても、
患者さんにかける言葉は、
『この商品があわなくても、明日には、きっと
あなたに合う物が開発され、世の中に出るかもしれませんよ。だから合わなくても気にしないでね。』
そうだ。そうだ
究極の前向き、肯定的ね。
     私もこれで、いーこおっと。劣

この記事をシェアする