命は温かい。
健康いろいろ
2006.05.14

 『命は温かいんだよ』
昨日、旭川動物園物語が、テレビで放映されてまいたね。その中で、新人の飼育員の方が動物園で働きたくないって、言ったら、先輩から、生まれたばかりのモモンガを手渡され、『温かい。』って答えたら、『命はあたたかいんだよ。』って。
そうだよね。
あったかいんだよ。命はね。
なんか、ジーンときちゃいましたね。
そうすると、胸がきゅうんとして、交感神経が身体の隅々まで届いて細胞を熱くしたのですね。
(見えるんかいっちゅうの嶺)
いやいや、科学的にも、物理的にも、『温かい』て言うのが生きてる証拠だもんね。
死んじゃったら、冷たいもんね。
だから、私も日頃から、皆さんに『温かく、温かく』って伝えているわけで。
で、その温まるものも、もちろん、食事も着る物も生活習慣も大切だけど、人から受ける感情が、もっとも大切なのかもね。
その人の顔の表情や、声のトーン、もちろん、言葉の内容なんかもね。
それが、一番近くに居る人からのメッセージは、
なおさらかも。
そうそう、先日読んだ本にも書いてあったなあ。
大脳の海馬って所の先にある、偏桃体ってところが、どうも感情反応の発電装置らしく、そこは、生まれる前からのお母さんの子宮にいる頃からの苦しみや、辛さ、恐怖なんかが、付いちゃって、更に、生まれてからの約3歳までの記憶が、特に残るらしい。
その頃体験した事が、成人してからの行動に影響するらしいのね。
いわゆる、『3つ子の魂、100までも。』
っていう事みたい。
ふううん。
そこが、恐怖や、悲しみなんか付いちゃうと、なかなか取れないようだし、また、そういうマイナスの感情があると温まりもしないそうね。
おいおい。だね。
んじゃ、どうするかって。言う事。
このまんまじゃ、いつまでも寒いまんまだしね。
メカニックからすると、
もし、偏桃体がマイナスの塊であっても、ちゃあんと
海馬ってところが、怒りが出ても、悲しみが出ても本当は、抑制をしてくれるんだって。
ただしあまりにも何度も何度も出てくると、その海馬君も対応できなくなって、萎縮しちゃうらしい。
ふむふむ。
これらの一連の作業は、脳にあるシナプスっていう
脳神経細胞が行っているわけで、それらが、電気の
ように走っていて、次々って伝達するわけだ。
だけども、これが良い。
なぜかというと、悪い伝達もするが、良い伝達もするわけで。
だから、起きてしまった事も、言われ続けてしまったことも事実は変えられないから、良い伝達の方法を付けて行くしかないのね。
つまりは、イメージトレーニングってわけだ。
へえええ。
最近は、よくスポーツ選手なんかはやっているトレーニングだけど、我々も同じよね。
悪い事、辛い事、怖い事、憎たらしい事。いっぱい有るけど、やっぱり楽しい事、うれしい事、明るい事、笑える事が有るほうがいいもんね。
それを、偏桃体君に植え付けちゃええ。って事か。
そうすると、どんどん身体の隅々まで行き渡って、
発電所がもえて、身体もあったまるかもね。
そっかあ。
あったまってこそ、命だもんな。
昨日も円山の方に行く用事があったんだけど、
花みて一杯の人が多くて、顔赤くして笑いながら、
道路に寝てた人いたね。
きっとあの人も、花見てうれしく、友人と飲んで、
楽しくで、偏桃体がもえていたのでしょう。
でも、あのままいたら、冷たくなっちゃうけどね。
って、その前に、車にひかれるっつうの。秊
ま、それぞれにあったまる人生を送りたいですね。
 あら、
 私の背中もぽっかぽっかね。
 誰かしら、 
 私を抱きしめてくれているのは。漣
 のほほ。
    朝つけた、ストーブだっつうの。^^;

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