線路は続く
雑記
2007.12.13

 あら、あら、あらららら。
えええ、し、し、知らぬ間に12月ももう半ばでは
ありませんか。
どうして、教えてくれなかったのう ><嶺
 ・・・。
誰に言っているのでしょう?
いやはや、自分ですわね。
時間は誰でもどんな時も皆さんに平等だっつうの。
ねえ。
それにしてもだ、あと2週間足らずで、今年も終わりかああ。
んんん。
感慨深げにしておりますが、ただ、今年を振り返って
『反省』かなああ。
また。
そう、今年は何をしたんだろう?どれだけ成長したんだろう?なああどと申しても、これがこうなった、ああなったって目に見えないから、困るのよねええ。
学生のころのように、テスト、ってなものあれば
(人生のテスト?)
年始に受けた点数と、年末に受けた点数ですぐ
解るのもいいかもねえ。
いや、でもテストはなんにしても受けるのは嫌じゃねええ。学生のころの嫌な思い出、すぐ出てきちゃうもんね。しかられた事ばかり。・・・それだけ出来なかったッてことかああ。
だははは。
まんず、まんず、『反省』ありきなんだけど、
先日、ある患者さんが気づきを起こし、自分の求めていたものが見え、家族の愛を確かめ合った、とまあ、
とてもいい事があった後には、ちゃんとね、すぐよ、すぐ。
別の課題が来るんだもんなああ。
もうすこし、余韻ってのに浸りたあああい!って言っても、神様は待ってはくれず。
どんな課題って。
私のいつものパターンで、患者さんから貰ってねえ。
それも、これでもか、これでもか。と言うくらい、
立て続けに。
1人はかたずけれないと言う事で悩んでいる方で、
もう1人はずっと不眠。
この方達は、非常に頭の良い方々でして。
何故今そう言う事が出来ないか。眠る事もできなか。
ちゃんとわかっているんだけれでも、でも無理。
と言うところも、ちゃああんとご自分で理解されていて。
じゃあ、どうするか。
って事だけど、漢方もあちこちの漢方屋さんで、
沢山試されていて。
ほいなら、私の出来ることって・・・。
そう考えていたら、ここまで知っていらっしゃるなら、と思ったのがまずかった。
どんどん彼女達の自己分析に一緒に付き合ってしまい、結局、彼女達の建前の『わかっている』に添っちゃったんだわなあ。
今思う。
そうじゃなくて、彼女達の言っているその奥の感情に寄り添えって言うのにさああ。
あああ。
反省。
私もホント、単細胞なので、ちょっと変わった形で出される応用編に惑わされてしまうわけで。
ううううう。
参ったなあ。
人と人のコミニュケーションには終わりが無いのよねえ。
線路は続くかあ。
頭がいい人が悪いわけじゃないのよね。
本を沢山読んで、ネットで情報さがして。
それを知識として持っている。
素晴らしい事だと思うのね。
ただ、彼女達は今その知識がありすぎて、整理が出来なくなって、逆にそのように(本に書いてある様に、ネットで流れているように)
ならなくてはいけないんだ。
みんなと同じじゃなくちゃいけないんだ。
そうじゃないと、ダメな人間なんだ。とまあ、
そのことで、更にご自身にプレシャーをかけちゃっていて。
それがまた、強いだなあ。これが。蓮
強いと言うか、厚い壁みたくなっちゃっていて。
それが邪魔して、まったく感情がみえなくなっちゃってね。
お二人とも共通点だったなあ。
で、私はと言うと、その壁によじ登ろうとしても滑ってしまい、融かそうと思ってもろうそくの火ぐらいじゃ、じぇんじぇん融けず、最後はドリルを使って『ダダダダダッーーー』
・・・ボッキイ寧・・・。
あいやああ聯。
だみだ、こりゃ。
がっくりと来て、しばらくは落ち込みましたね。
で、何かこういう方たちにももっと優しく、もっと確実に癒される、気づけれる事がないものだろうかと。
悩んで、悩んで・・・。
こういう時は例の本屋さんに探しに行くわけだ。
そんで、数十冊購入して、家にこもる。
これはどうか、あれはどうかってね。
とすると、色々また見えてきて。
ほっとしたのもつかの間って思っていたけど、
それって、自分で何かをしたって思いが強かったんだなあ。って気づき。
更には気づいた彼女だって時間をたっぷりとかけたのに、次の人にもすぐ、すぐって、私のペースで、いや、私の我で押しちゃったんだろうなああ。ってね。
いつものですか。そう、いつもの、傲慢君ね。
まあ、どうしても元気になってもらいたいって、
この思い強すぎるんだよね。
それは、元気じゃない時を受け入れていない事になるのよ。
あああ。
彼女達の壁が厚かったのでなく、私の壁が厚かったのよねえ。
・・・胸の壁は別として・・・。^^;
ふう。
また、一からかああ。
こう言うと、本当に成長してないように感じるので、
もとい。
また、今いる位置からかああ。だわね。^^
そうそう。
今、ちとある駅について、そこで3分の停車をしただけで。また、汽車に乗り、次の目的地まですすめばいいさね。
鍊線路は続く~よ、どうこまでも~鍊
この3分停車がないと、駅弁も買えず、缶も買えないのですから、エネルギーなくなるっつうの。
こういうところがまた、単純○○ね。
いいんだも~ん。
ここで止まっていたら次の駅に着かないもんね。
次の駅はまた、今いる駅以上に、沢山の幸せも、沢山の光も、沢山の素敵な事が山ほどあるかも知れないジャン。
さあさあ、また走り出しますかね。
     ポッポー烈

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