日々の全てに感謝。
雑記
2005.04.05

 いやああ。良かったとです。
大変でしたが、ようやく流れました。^^。って
言われても何のことやら。
実は今借りて入居させてもらってるMSが、とっても古くて、入った時よりお風呂の水も逆流してくるものの、洗濯板にも水はあふれるものの、大変でした。お部屋は内装が綺麗にしてあったで、良かれと思ったのですが、古いMSは水道管が鉄で出来ていて、もう中が錆びついて流れる穴が小さくなっていたのですね。お掃除してもパイプスルーをしてもぜんぜん駄目で、まいったなあっと思っているときに、他の入居者の方からも色々出ていたのでしょう。大規模な上下水官の取替えがありました。
先週の4日間かな。
もう、朝からジージー、ガーガーでしたが、っと
いっても私は仕事でしたので、母に留守番をしてもらっていましたが・・・^^;
こういう時は年の母ですが、いてもらって助かりました。感謝です。
その間、流しもトイレもお風呂も全て使えなかったです。
自分も色々苦労してきたつもりでしたが、生まれてこの方初めて、蛇口をひねっても水が出なかったことも無く、記憶にある中ではお風呂も自宅でいつでも入れて。お湯だってそうです。お湯のところをひねるとちゃんと温かい湯が出てきて。
それが、たった4日間でしたが、部屋はごたごた、
水もお湯も使えず、お風呂にも入れないとは。
はじめは気ずかなかったのですが、どんどん、使えるようになってから、『ありがたい』と思いましたね。
ですから今あちこちで、地震や災害にあわれている方々の辛さが、少しは感じました。
まだ、家もあり、暖かいストーブもついているのですから、まったくもって同じではないのですが。
今現代では色んな悲しい事件や、ニートの問題や、
心の問題が叫ばれて久しいですが、やっぱりあるTVでおばあちゃんが言っていた、『物あまり時代』
というのが、一番あっているのかなとふと思いましたね。
人間とは無くなってから初めて、辛い思いをしてから初めて、その大切さを分るから。
毎日の生活ではあって当たり前、出て当たり前、してもらって当たり前だと、何も感謝しないですものね。時間もそうですね。
今自分が生きて生活するには、水道を管理してくれいる人がいて、石油を発掘してくれる人がいて、電気を供給してくれる人がいて、留守を守ってくれる人がいる。この人方のおかげで生きてられると。
もちろん、酸素をくれる、太陽のエネルギーをくれる、そんな地球にも感謝なのよね。
忘れてるわ。しっかりと。><
だから、たまには生かされていることに気付きなさい。って、色んな事が、起こるのかもね。
ほんとに、日々の生活が、普通に出来ていることに
全てに感謝した4日間でした。
この気持ち忘れないようにしなくっちゃね。^^

この記事をシェアする