安心して愚痴を吐ける場所。
「やまと」の現場から
2005.07.13

 あれよあれよと言うままにあっという間の7月ももう半ばじゃないですか。
はっはっ早いなあ。
 人間ってある問題があると、どうしてかそれにばかり固執してしまって、あたまん中で、グルグルまわしてしまうのね。
どうもこの頃みんな神経が過敏になってるようね。
最近の世の中の事件を見ても、どうも苦しんでるね。
どうしてだろう。何で、こんなにみんな苦しんで、
生きていなくちゃならないかなあ。
寂しいね。><
それぞれが、人間関係で、悩んでるよね。
それが、知らず知らずのうちに体にまで、影響されちゃうのね。だから、我慢せずに吐くものは吐いちゃう。
本当に自分も吐きそうになるときあるね。
(ん?私の場合は違う意味か@@)
そうそう、まずは吐いて吐いて吐くとちゃんと栄養も入ってくるね。
そうすると、良くなってくる。
この間も6年もの間、あっちの病院こっちの病院たらいまわしにされて身体も心もボロッボロになっちゃった人(食べれないもんの、寝れないもんの、歩けないものの。全身痛みが走るもんの。)が来られて、何処からどうしたら良いか分からないくらい、
私も困ったもんね。
で、まずは今までのことを吐いて吐いてもらって、
(話でね)3時間くらいかな。
そうしてから、薬やら天然の栄養剤飲んでもらって、私もびっくり。付き添いの方もびっくり。
あれよあれよと、2週間ぐらいで、どんどん元気になってきちゃった。
まあ、まだ、身体の力は満点ではないようだけど、
自分で、『大丈夫・大丈夫』を連発してるってんだから、驚きね。
こう言っては申し訳ないけど、最初来たときの眼は
死んだ魚の目みたいだったのが、もう今では恋をしているようなキラキラ星がある眼をしてたしね。
(うっうらやましい!!)
ねえ。びっくりしちゃった。
彼女なりに、吐くことが出来たのが、良かったんだろうね。
まあ、あるお客さん言ってたけど、言葉にするまで、吐くことが出来るまでもが大変なときもあるって。
そうだよね。
人間って感情や今までの状況があまりにも過酷であればあるほど、言葉にするまでが、大変だよね。
先日受けたTCSスクールの渡辺先生も言われていたけど、ある登校拒否になったお子さんが20年間布団から出て来れなかった子が、あるきっかけで、
先生のところにカウンセリングに来たんだけど、1年間毎週毎週来てずっとしゃべらなかったそうです。
で、それをも先生はずっとその子の心と話をしていたそうで、聞いていたのだと。
『うん・うん』って。
そうしたら、1年目にしてポツポツ話始めて、今ではきちっと自分の意見も言えて、学校にも行けるようになったそうです。
それくらい、人間が自分の気持ちや感情を言葉にすることが難しいのかと。
これは、言葉を発することで、何かのきっかけで、
反発されたり、傷ついたりした思いがあるかららしいですね。
だから閉じこもってしまう。だから人と人がギクシャクしちゃう。
そして自分だけが我慢をすればいいと思い、またそれが心のおもりとなって、身体も動かなくなっちゃうのね。
で、ある時何かのきっかけで、爆発。
で、親や兄弟までも殺し合う。
悲しいよね。それって。
そうせざるを得なかったとはいえ。
出来たら、そこまで行く前に周りにも話を聞いてくれる人1人でもいたら良いよね。
『安心して愚痴を吐ける場所。』
必要だなあ。うん。
絶対必要。
私のところも『安心して愚痴の吐けれる場所』に
もともっとしていきたいな。
って、その前に、私自身が吐ける場所をみつけなくっちゃ。
ト○レじゃなくって!!><
やっぱ。愛情いっぱいもっている
○○様かしら。うふ。
へっ。もうその方は終わった人なの。^^;
あたしゃ奥手なもんで。てへ。^0^

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