勇気と不安
「やまと」の現場から
2006.11.10

 ヤッホー秊
朝から腸・・・あいやああ・・超ご機嫌でっすう。
それもそのはず、ある患者さんが某大学の専任の講師
さんに受かったのですねええ。
 おめでとう。 *^^*
よかった、よかった。
その患者さんはとっても頑張り屋さんで、ちと頑張りすぎて、身体に症状が現れ私のところに来てくださったのね。
で、その時から、専任というところに目標を置かれていたのですが、まずは、体力という事で、色んなお話をして、色んな角度から、物事捉えられるようになって。
で、今回の件の前に、一度別なところで、受けてみたんだけど、それがもう出来レースだったらしく。
彼女も憤慨、私も一緒に憤慨。
でも、きっとこれにも意味があるよねって
二人で、何かはわかんないけど、絶対大丈夫だよって言って、それから約8ヶ月後。
来たよ、来たよって、今回の募集に再チャレンジ。
ここまで来るにも、色々あったけど、最後の面接の日まであと3日頃から、良くなっていた胃にまた異変が。
食欲不振に、吐き気、めまいのような、ドキドキするような。
彼女曰く、もう不安で不安で。
それまで、まあ受かっても落ちても、これも神様からのメッセージだよね。といいつつも、身体はそうは行かず。
どうしよう、どうしよう。どうしたらいいんでしょうか。の連発だったのね。
でも、そこで、私からは、『大丈夫、血を吐いてでも行ってらっしゃい。人間ここぞという時は、腹に力いれて頑張っといで。今があなたのその時じゃないの。本当に血を吐いて、倒れたら、すぐ私のところに来なさい。』
まああ、ずっと彼女には、頑張れを言わなかったんですが、この時は何故か、こんな言葉を。
もちろん、よく知っている患者さんなので、言わせてもらったのですがね。
またその後がね。
『あっ!!ごめんその日うち休みだ。』だって。
ぎゃはははは。
二人とも大笑い。
まあ、その次、『ちゃんと私の居場所おしえておくからさ。安心して倒れておいで。 ^^』
そして、それから、彼女からの連絡も無く、
次の週に、『先生、わたしなりに面接うまく行きました。で、終わったとたんに、胃の不快感も取れ、食欲も出てきました。先生の血を吐いてでもやって来い、ってあれが一番効きました。獵』
いがったねええ。
って、漢方は関係なかったんかい。嶺
まあ、どうにしろ、こうにしろ、まずは、無事終わって良かった良かったって、話していたら、先日
内定をもらって、今回めでたく本決まりになったという知らせ。
うれしいねえ。
ホント、うれしいよ。^^
まあ、人間いつも頑張るのは疲れちゃうけど、ここぞという時は、やはり、腹(丹田)に力入れてする事も大事かも知れないわね。
彼女の勇気に乾杯だね。
それも、不安を持ちながら勇気を出した事にね。
そうなのよね。
人間、不安や恐怖って、喜び悲しみより強く持っているんですってね。
これは人類が生き延びていくためには、その2つの感情があって初めて敵から逃げれるように、って脳にしみこんでいるらしい。
だから、何千年、何億年もの間、我々は生き延びてきたらしい。
ふううん。
じゅああ、いつもいつも不安になったり、恐怖になったりしたらどうしたらいいのかって。ことね。
まあ、いつも血を吐いていても貧血になるしい。
・・・・(ーー;)
つまり、不安も恐怖もあって良い。
それを持ちながら、進めって事かなあ。
震えながら、声を出す。。
震えながら、言って見る。
震えながら、行動に移してみる。
震えながら、震えながら。
それでいいのかも。
そうだよね。この感情取っちゃったら、
逃げる事を忘れちゃうもんね。
忘れたら、やられちゃうもん。
なるほろ。
私も彼女を見習って、震えながら、行動に起こしてみようっと。
 ・・上野発の夜行列車、降りた時から~鍊
・・・違うっつううの獵
     それはオブラート・・・ビブラート
    この頃お客さんが引くのは、
          これが原因かね。
    大分親父さん入ってるねええ。
           ひゃははは。秊

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