今、必要な物
「やまと」の現場から
2006.10.26

 いやああ。もううれしいですね。
やはり、わたしの愛のビームが届いたのね。
って、北海道民全員だってね。
日本ファイターズ勝ちましたね。
これで、王手じゃあああ。
と、うれしいのは、ありがたいのですが、
わたしの頭の中は、思い憂う事が多すぎ。
んんん。
そう、最近の患者さんが、まず、全くと言っていいほど、同じ症状を訴えてますね。
なにも店主がそう言う症状だからと言って、
まねしなくとも。・・・・。
どんな症状かと言えば、来る方来る方、ここに胃があって、食欲もぱっとせず、中には、痛みや、吐き気。
それと、ゲップとかが出るとな。
そして、漢方も入らず。
んんん。
何でやねん。
ここ2週間で、10人以上が、同じ症状。
何を意味する?
まず、ゆっくりと考えてみよう。
漢方では、細かい細胞の事や、血液検査なんて無いから、自然哲学だから、一番には季節だわね。
そう。
人間の身体を季節と一体と考えていくと、
北海道は、もう初冬。
でも症状は、夏の終わりの症状だね。
五臓六腑を季節に合わせていくと、春は肝。夏は心。
なつの終わりは脾。秋は肺。冬は腎。
で、今は秋から冬だから、まあ、肺が弱りやすいので、咳、鼻水を出している人も多いね。
だけども、当店は、脾胃の症状が有る人がいるということは、やっぱり、夏が暑かった原因もあるかも。
暑いと、汗をかきやすく、汗は漢方で言う血の変わったもので、更には、暑いと冷たいものを多く飲む。
とすると、冷えは、完全に固まるわね。
そして、漢方の考えで行くと、病気は、外因(環境、食生活、睡眠、部屋の温度、などなど)
内因(精神的なもの。つまり、七情 怒り、喜び、
思う、憂う、悲しみ、驚き。)
が有るわけだ。
内因で見てみると、怒りは肝、喜びは心、思い憂うは脾、悲しみは肺、驚きは腎。
そして、肝・心・脾・肺・腎は五角形を成していて、
それが引っ張りもせず、引っ込みもせず、バランスのよい5角形を成していれば、病は出ないわけで。
その1つに症状、今は、脾胃の症状が有るという事は、まず、思い憂いがあったからで、
脾胃のお母さんに当たる、心 つまり、夏のすごし方が、今出てるわけか。
子供にあたる、脾胃に。
ほいじゃ、どうするか。
って事だわね。
彼女、彼らの共通点は。
んんん。
忙しさは共通してるね。
頭使っている人多いなあ。
それだけじゃないなあ。
もっと、もっと身体に聴かないと。
で、思い憂いているところに効く物出したら、
ほとんどの人が、拒否反応。
まだ、開いちゃいけないのか。
触ってはいけないところだったのかな。
まいうううう。
じゃなく、まいるうう。
もっとわたしの聴き方が少なすぎるのか。
治そうとせず、分かろうとせよ。
分かろうと。
何を言いたいのかな。
よおおく、見て・診て・視て!!!!
よおおく、聞いて・聴いて・訊いて!!!
何がしてほしいのかなあ。
必ず、臓器は信号を送ってくれてるよね。
そう、答えを言っているはず。
何が苦しいのか、寂しいのか、悲しいのか。
・・・・。
こう言う時は、核心に迫る前に、周りからかためていきますか。
そうだよね。
核心突いたら、拒否反応来るもんね。
触れられたくないか。
でも、分かってほしいんだよね。
臓器はね。
本当は、その持ち主に分かってもらいたいんだろうけどなああ。
まずは、わたしがその前にいるわけだから、
受け取るね。
って思い憂うと、私の脾胃君もしっかりと反応してくれるわね。
 あってててて。^^;
まずは、自分の脾胃君にも栄養を入れてからか。
毎晩入れるものとは、違いまっせ。
当たりだわね。
仕事中。仕事中。のほほほ。^^
 さてはて、今必要な物は何だろな。
 

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