涙涙のうれしさよ。
「やまと」の現場から
2005.06.26

 先日涙涙の感動体験をさせてもらいました。
約2年弱になりますが、ある親子にかかわらせてもらいまして。
そこのご家庭はお嬢さんがいじめを機に閉じこもりになられたのですね。
で、そこのお母さんがとってもとってもまじめで、一生懸命のお母さんで、でも、私と会ったときはもうお嬢さんとかかわるので、ぐったりと疲れ果てていらしたのです。
その時から、先日も研修で学んだように、『自分の前にいる方にエネルギーを』と思いまして、お母さんに毎日毎日、『よくがんばりましたね。』『もう十分ですよ。』『こんだけ一生懸命されたのですからお嬢さんはかならず気づく時がきます。』と
渡辺先生のお言葉をかりると、『フランス語(上記のようなそれでいいの言葉・あまり使ったことがないので、フランス語と例えてる。)』を私なりにかけさせてもらったのですね。
そうしました、そのお嬢さんが私とお話をしていたときに、『最近自分の物差しと他者との物差しが違う事に気づきました。今いる自分の中で、自分にしか出来ないことが見えてきました。母との関係も今までは母の期待や言う通りしなければいけないのに、出来ない自分も責めていたのが、取れてきたのです。何をするのもうれしくて楽しくてやってます。』そう言われたのですね。
まっまっまっじですか。
いつもいつもお話してると泣き出してしまってお話出来なかった彼女がですよ。
もうもうびっくりやらどうなってるの。という感じでした。
これだけでもうれしいのに、更に更にですよ。
私の方から、『やっぱり良かったのは、あなただ、ちゃんと飲み続けたからでしょう。(当店の自称、心の栄養剤を飲んでもらってました。)』と申しましたら、なななんと、彼女いわく『それも良かったのかも知れませんが、こうやって、先生にお話を聞いてもらってたからだとおもいます。』
ねえねえ。聞きました?
もう私もウルウルの涙涙のうれしさでした。
私に対しても『フランス語』をかけてくれるまで
彼女がエネルギーがいっぱいになったんだなんて。
この時ほど人間のエネルギーはすばらしいものが
あると思いましたね。
もちろん次の日彼女のお母さんに『お母さんが言いたいのを我慢して、彼女を信じてあげたから、とっても娘さんは大人になりましたね。』とお伝えしておきました。
にしても、私まで、救われました。
最近お母さんに娘さんがいつまでも家にいることへのあせりや不安がありありと見えていて、お母さんから、笑顔が消えていたのです。
それを私も見ていて、ふと私のしていることで本当にいいのだろうかと、自分も思っていたところでしたので。
今回の体験は私の自身にもつながって、救われて
癒されたものでした。
これからも沢山の家族やお知り合いの方に、引きこもりや欝や具合の悪くなっている人達を見ているあ方々にもたっぷりの『フランス語(大丈夫メッセージ)』を伝えて行きたいと思いました。
 それには私自身にも『フランス語(大丈夫メッセージ)』をかけてくれる方捜さんとね。うふ。
って、意味違うと思うけど。…^^;
 
いえいえ、愛のある言葉は一番の『フランス語』かも。
そっかあ!!フランス人の彼を探せばよいのね!
って…。あんた、自分を鏡で、みてみんしゃいな。
(まる子ちゃん的表現ね。とほほほ)

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