あなたは誰ですか。
「やまと」の現場から
2007.11.14

 あ~あ~。
あっという間に11月の中ですわ。
ふうう。
どうして、時間はこんなにも早く行き過ぎてしまうのでしょうか。
って、私だけかなあ。
毎日、毎日やる事があって、あって。
まあ、ありがたいのでしょうかね。これも。
人間する事なくなったら、ちょっと淋しいともいえるものねえ。
でも、ありすぎ。
ちと一杯一杯なのかなあ。
欲張りといえば欲張りか。
ふむ、ふむ。
昨日読んだ本にこう書いてあったのを見て、また考えさせられたかなあ。
人間亡くなったら剥ぎ取りおばあさんってのが来て、
生きていた時の、地位も名誉も財産も、もちろんきている服もぜええんぶ取っちゃって、んでもって、聞くんだって。
 『あなたは誰ですか。』って。
で、その時何も言えなかったら、地獄へ行ってもらい、言えたら天国へ行くんだって。
ふうううん。
これって、実は現代に生きている我々に解りやすいように比喩されている事で、つまり、現代でも
『あなたは誰。何をしたいの。どんな事が出きるの。』とまあ、本人に向かって芯をキチンとせいって
事らしいのね。
なるほろ。
そうね。
その質問はいいよね。
『あなたは誰ですか。』かああ。
ここ最近、立て続けに2人の人から間逆の事を言われていたのね。
1人は私のしている仕事に優しさが無いと。
それは、患者さんの居る位置に立って話を聞いている
のは、優しくないと。
つまり、偽善者って事かな。
ちゃんと患者さんが気づくようにきつい言葉も言わなくてはいけないって。
で、今度はある程度気づいて貰うように質問をしたら、もう1人の方には、先生は冷たいと。
自分の話した事に、ただうなずいていればいいんだ。と。
はああ。
その時は、おいおい。って感じだったけど、ようく
考えたら、まあ2人の言われているのはその通りなんだわな。
この2人はどちらも自分に合わせて欲しい、自分はこう思うからそうしなさい、それが私にとって一番なんだ。と。
で、最後に2人に言われたのが、先生は人の気持ちが
魂が解っていないと。
10年前から、変わっていないって。
はあ。
まあ、ひっくり返せば、若い私のまま。って事。って
喜んではいられず。
で、これに右往左往してしまってね。
そこで、これはやはり意味があると考え、ちと上から今回の事を見てみたのね。
そうしたら、その本の言葉が出てきた。
『あなたは誰ですか。』
そうよ。
この2人に言われたと事で、右往左往してはならず。
つまり、私は私の芯がちと揺らいじゃっていたのね。
それを試されたわけだ。
誰に試されたかって。
そりゃあ、この世にいる神様でしょう。
そう、その神様は、自分の中にいるわけだから、
自分をしっかり保つために、自分が誰なのかを知るために、自分で呼んでしまったのね。
それに気づいたら、あっそかあ。
全てはそうなんだ。って思えてきて。
逆に、その2人にすんごく感謝しました。
どんなに自分は誰、芯は何処にある?って自問自答してもなかなか答えって見つからなくて。
だからこそ、このような言葉を言われることも、つらい出来事もあるわけで。
そうやって考えると、楽といえば楽ね。
んんん、ちと見方によるといいように考えてるジャンって思われるかもしれないけど、それでいっかあってさ。
もちろん、自分の優柔不断なところを指摘されたわけだから、それについてはまた徹底的に何処へ行きたいのか。何をしたいのかは、自分への自問自答ですが、
それを探しながら生きていかなくっちゃね。
反省は反省。
でも後悔はしないように。だわね。
彼女達は彼女達の課題を持ち、私は私の課題がある。
ただ、ここで、クロスされたと言う事は、私にとって、非常な宝になりました。
この世での、『あなたは誰ですか?』の質問に、
胸を張って、私は○○です。と答えられるようになるまで、試されつつ、一歩一歩進んで行けたらなあって思います。
・・・まあ、今、この質問されれば、胸を張ってではなく、鼻水たらして、『優香姫じゃああ!!!』とは
言えますがね。
だははは。
いつかは胸を張ってね。言えるさねきっと。
うふふふふ。劣

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