私に出来る事
「やまと」の現場から
2006.03.27

 んんん。
頭いた。
 最近多いんだよね。頭が痛い事。
って、悩みなのか、解決方法が分からないのか。
ほんとに痛いんだなあ、これが。
 そんなにおいしいものも飲んでないのになあ。
わたくしとしてはね。
 何がそんなに頭悩ますかってねえ。
最近というか、今に始まった事ではないのですが、
多くの方が、抗うつ剤とか、精神薬とか、睡眠導入剤を飲まれてるんだよねええ。
(ちと、薬剤師っぽい悩みじゃの)
冗談ぬきにさあ。
で、飲んじまったものは、しゃあないし、それを責めてるわけじゃないんだけどね。
その方々が、病院の薬を止めたくて、ほかに変わるもの漢方とかで、無いのかって、聞きに来るんだけどね
もちろん有るんだよね。
だけども、長年飲んでる人が多くてね。
薬を止めさせるのは、病院の先生と相談しながらでもあるんだけど、それがね。
身体が、止めさせてくれないんだよね。
どうしてもその薬に頼っちゃってね。
まあ、今の薬も耐性(薬を飲む事で、その働きに身体が頼りすぎて、自分の本来の仕事が出来ず、どんどん
量も増えないと効かなくなっちゃう事)
が少ないとはいえね。
体と言うか心なのかなあ。脳なのかなあ。
そうだよね。
精神薬は麻薬に近い構造式ももってるしなああ。
んんん。
もちろん、取れる事は取れるんだよね。
ただ、その人、その人で、時間もかかるし、
病院の先生にも色々の意見をお持ちの方もいるみたいだから、おいそれと言えないらしいしね。
ただ、今日来たうまいもの倶楽部のヘルスレターに
も書いてあったけど、ある島根の方で、息子さんが
苦しい闘病生活を送っていた、統合失調症からの改善
報告もあったんだよね。
しっかりとお母さんが食生活を変えて、必要ならば
ちゃんとしたサプリメントも使って、今では病院の薬も以前の1/3に減ったんだって。
すごいねえ。
よくお母さんも本人も頑張ったよね。
もちろんうちの患者さんも徐々に薬を手放している人もいるわけで。
ただ、ちと薬に頼っている方々が多すぎてね。
で、その方々が薬を取る時に一番苦しんでてね。
辛いのね。見てるとね。
だから、私はその時、『今身体が必要としているものだから、いらなくなったら自然と飲まなくなるよ。』
って言うんだけどね。
その前に思うわけだ。
どうして、食事と運動と天然サプリで改善出来るのが
ここまできちゃうのかってね。
精神科の先生を責めているわけでもないけど、
んんん、この『けど』が付くって事は・・・。
出す処方が無いんだろうなあ。
先生方の中にも葛藤、起こしている人いっぱいいるかもね。
じゃあ、私に出来る事って。
何か。
何処から手をつけて言いか分からないくらい、いっぱいやる事有るなあ。
 漢方療法、食事療法、生活習慣、こころのケア、運動療法、etc・・・。
まあ、いっぱい有るけど人間はトータルだからね。
荒川静香選手じゃないけど、まずは、自分らしく、
私の出来る事から始めますか。
  と、言うわけで、下期(6月位)から食事療法、
こころのケアなどを勉強する、ミニミニ講座みたいなのを開きたいと思ってます。
(まだまだ気持ちだけですが。これからしっかりと打ち合わせ。)
 以前より食事の面と、こころの面を勉強されている
とってもいい方々に協力をいただきまして、実現させようと思ってまああす。
 とすると、私の体ではあっちもこっちもはできなくなってしまい、まだ自力整体のパートナーが見つからず、しばらくの間、自力整体の講座はお休みとさせていただきたいのです。
勝手な事を申し上げてすみません。
どうも、こころの引っかかりや、悩みを抱えている方々は身体を動かすには、時間がかかるようです。
(本当は身体を動かすのも一緒にすると、こころも
ほっとしてくるのですが蓮)
無理はしないでおきます。
細胞に栄養無い人が多すぎて、今は生活する事にも
難しい人が多いようです。
詳しくは当店のHP、自力整体の講座でお知らせいたします。
必ず、食事、こころの講座が整えましたら、復活させますので、今しばらくお待ちください。秊
 PS:今精神薬を飲んでいる方も、これから飲もう
   としている方も、止めたいと思っている方も
   どうぞ、もう一度薬についてしっかりと調べて
   見てください。
   そして、自分の細胞に聞いてみてほしいので
   す。
   
   今、何が自分の細胞は欲しているのかと。
 注) この日記の中で、病院の関係する方々なら
    びに、西洋薬を批判中傷したつもりはござい
    ません。
    精神薬で、辛く悩んでいる方々を見るのが、
    苦しいという、私のこころが弱かったためで
    す。
    ただ、病院関係者の方々に、嫌な思いをさせ
    てしまったのであれば、ここにお詫び申しあ
    げます。
    なるべく薬に頼らず、病を癒して行こうと
    されている方々が増える事を祈っております
    と同時に、今苦しんでいる方々に、少しで
    も、力になれるよう、精進してまいります。
    
    
  まずは、自分の頭痛治しますね。劣
    
    

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