次々飽きないよね・・・。
実録!店舗移転奮闘記
2008.09.26

 んんん、すっかり寒くなってきました。
今年いえ、去年から、ずっと色々あって、季節の事が全然気づかずじまいで・・・^^;
はっ?って気づいたら、もう寒くなっていたんですよね。外は木枯らしが吹いて、山は紅葉の趣となってきました。
 
こんなに周りがまた見れるようになるなんて、今年の春にはありえないことでした。
そう、その杭が入らないところからですね。
では、その杭にはどのくらいの金額が予算をされていたかを調べました。
約50万円でした。
で、ほとんど入らなかったのですから、自分としては約8割~9割ほど帰ってくるかなあ~。って漠然と考えておりました。
それを一応業者さんにきちんと金額出してください。ってお願いはしていたのです。
それと同時期、まずメーカーさんが考えたとりあえずの案(キッチンだとか床材、壁紙、電気関係etc・・・。)を業者さんが持ってきてくださって。
まずまず早めに決めなくてはいけないものから、(発注の関係ですよね。)どんどん見ていったわけです。
そうしたら、どれもこれもちっとばかり田舎くさい。
ここの業者さんはとってもまじめで、お家を頑丈に
暖かくは建ててくれるんです。
それは、とってもうれしいことです。
が、しかし、しかしです。
なんぼ私も見た目を気にしない、センスのない私でも
それは・・・。と言うのが、大半でして。
それから、業者さんと話しても拉致があかないので、
メーカーのショウールームへ行こうということになって。
でも、業者さんはついてきてはくれず、まあ、日曜日だったせいもありますが、あとで聞いたら、ショールームへ行くとあれが良い、これが良いって言われますから・・・と本音を言ってました。
ですが、私は予算の範囲で、やはり自分の気にあったものがいいじゃないですか。
ほいで、見に行ったんですね。
彼らなくして。
そうしたら、打ち合わせと違った見積もりになっていて、ようは自分らが要らないと言ったところも入っていたりして、それで、じゃあその分別なところにかけてほしいことをメーカーさんに見積もってもらってきたんですね。
もちろん、杭の分も少しはあるわけですから、
それも考慮に入れました。
だからと言って、全ての杭の分を使おうと言うわけでは無かったんですよね。
ショールームを見ればやはり素敵なものも多いですよ。
上を見ればきりが無い。
だからそこそこで、まあまあな部分で、抑えてきました。
業者さんの事も考えて、あまり負担かけないようにってね。
ただ電気関係を見たら、これまたあまりにもひどい。
自宅はまだいいのです。
我慢はできる。
でも、店の店舗のところの電気屋さんの出してきた
案はひどかった。
ある知り合いの方に見てもらったら、これは今アパートにだって使いませんよ。
との一言。
・・・。
更に、ネット配線についてもあれだけ最初に言っていたのですが、図面になく。
今はブロードバンドの時代で?私も良く分らないですが、家中ランを引いておくとどこでもネットが出来、
後々TVでもネットがみれてビデオ配信も出来て?
まずまず知り合いの電気屋さんが色々今の状況を話してくれて、それをこのK建築屋さんの電気屋さんに説明するのが大変で。
何度話しても通じなく・・・。
自分も良く分っていないのを棚に上げ、将来性を
見越した℡配線にしてほしい。などというのも、
ちょと無理だったのかなあ。
それで、話は戻りますが、その電気いわゆる電気器具
です。
その電気器具がちと有名ではない3流メーカーでした。
だもんで、知人の電気屋さん(Sさん)は一流メーカーのものでも4割5割で出しているから、それに変えてもらってもいいと思うよ。アドバイス。
なるほど
見積もりを見ると、その3流さんでも6掛けの見積もり。
ならばと思いそのことを話すと、Kさんとしては
それに上乗せの利益だったのでしょうね。
非常に渋りましてね。
でも、私は負けず、店だから。
私のこの店に対する思いはとても強いと。
この店で沢山の人が癒され、元気になってもらいたいのに、電気1つにしてもきれいね。とか、素敵と言う
感じを受けないと、空間の力は生まれないんだ。ってね。
それこそ、杭のところであまるのだから何とかしてよ
ですね。
そうしたら、じゃあ杭の値段ってどのくらいか算出します。
との答えに、出てきたのが約30万のでした。
えええ、使わなかったのに、6割しか戻らないんですか?と言えば、車も出しているし、人も動いているからそんなには返らんと。
えええっ?そんなああ。
それからですわ。
その30万を出したり引っ込めたり。
私とK建築屋さんでの取り合い。
たかだか30万。されど30万。
でも正直なさけなかったああ。
ほいでも、その時はそんなこと考えている余裕も無く、なんせ、その電気器具を何とかしなくちゃってことで、じゃあ、見積もりの中の同金額で、私が全部

見直すと言ったんですね。
言ったものも、こちらも根性。
店が終わったらメーカーから取り寄せた資料を基に、
その写真を切り取って、どこに何をつける、型番ば何、品物はどれ、定価はいくら。
どの照明器具をはずす。ここをレベルを下げる、など
それを二晩寝ずに作りました。
図を描いて、表をつくって。
まあ、私も気が強い。
それを業者さんに持っていって、了解してもらいまいました。
それで、やれやれかと思いきや、看板ですよ。
看板。
そこが出してきた案をまた知人のSさんに見せたら、
「あああ、これね。自分のところの近くの鳥くしさんと同じ看板ですね。」
の一言。
・・・・。
このSさん。とてもまじめで、手が器用。
それもこちら側にとっても親切なお値段で、色々お願いはしてるのですが、今回ばかりは、非常にダイレクトな意見を言ってくださるので、大変助かりました。 ちっ(怒った顔)
まあ、私がみても12年前に店を作った時より
田舎くさい看板だったんですね。
これもまたまじめな看板屋さんだったんですが、今回はすこしおしゃれに。そして、最新のLEDを搭載したものでないと、この近辺はちょっと明かりが少ないので、夜る夜中まで看板をつけていたかったんですね。
それには、電気代のほとんどかからないLEDにしたかった。
それをKさんに言ってもただ単に、高いからの一点張り。
もちろんそのKさん側の看板屋さんにも見積もりをしましたが、私もネットで探しました。
ようやく見つけてそこにも見積もりを作ってもらって。
で、本当は看板屋さんも取り替えることは出来ないって言われたのですが、ここにもマージン乗ってますよね。
それを考慮するからといって、彼らのマージンのことも考えつつ、新しい看板屋さんと交渉していったのです。
これらは全て同時進行。
この間自分はお店もやってました。
今思えば、よく、倒れんかったと。
へっ?倒れてもだいじょぶでしょ?薬があるのだからってねええ。
もちろん薬は売るほどありますし、精神を安定させるだの、疲れを取る栄養ドリンクもありますが、私の限界超えてました。
・・・・といいつつ、これらの問題が吹っ飛ぶような事もこの次くるのですけどね。
                    つづく。

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