あともう少し・・・。
こころ・たましい
2009.11.09

 暖かいですね。
11月の札幌とは言えないぐらい、暖かい毎日ですね。
でも、今日、メーカーさんが来年のカレンダーを持ってきてくれました。
来年ですよ。
そう、気が付けば年が明けるまであともう少しの、2ヶ月をきっているではありませんか。
まあ、どんなに暖かい日々でも、刻一刻と時は過ぎ、
もう少しでねえ。
今年を振り返るに、何をやっていたのでしょうかね。
もう少しといえば、まずは、一昨日まで、札幌ドームでキーキー、きゃあーきゃあーやっていましたね。
急遽最終戦のチケットがあると友人に誘われ、テレビ観戦と思いきや、プレイボールの4時間前でわかったので、早速ドームへ。
毎回、毎回選手が塁に出るも、もう少しのところで、
点数に結びつかなくてねえ。
とても歯がゆい思いをしたのは、私だけではないですね。
更に、第2戦では、初めてバックネット裏の席を頂き、あともう少しの3列上で、な・な・なんと新庄元選手と清原元選手がいるではないですか。
きゃああ・・・・嶺
もう、野球どころでないといいつつも、相手のボールにも、こちらのボールにも1球1球、きゃああーーーの連続で。
そして、忘れもしない、クライマックスシリーズの
第一戦でもドームで観戦でき。
あの、最終回でのスレッチ選手の逆転満塁ホームランも見せてもらいました。
あともう少しで勝つ、あともう少しでストライク、
あともう少しでホームラン、あと、あと、あと・・。
このあともう少しというので、私どもが考えるほうへ
結果が付いてくるのか、それとも、思わぬ方向へ行ってしまうのか。
どこで、変わるのでしょうかねえ。
生活の中でもこれって沢山あるのでしょうね。
でも、どちらに傾いても、神様からすると、
たいしたずれではないような。
今回は巨人軍が勝ちましたが、力は互角だったと思います。
ただ、本当は日ハムが勝ってほしかったけど、神様の目からすると、7年間優勝の無いところに喜びをあげたわけで。
負けたとしても、日ハム選手はよくやったと思いますしね。
故障にも負けず、インフルにも負けず。
えらかったよね。
褒めてあげましょうね。
だから、物事、こちらからばかりを見るのではなく、
出来たら、広く大きくみると、意外と楽になる場合があると思います。
今、当店ではガンの方が多くいらっしゃっています。
もちろん、他の病の方も沢山いますが、どの方も
病を嫌がっています。
当たり前だわね。
痛いのも、苦しいのも、嫌よ。人間。
私だってそうです。
でも、神様の目もしくは私がよく言うのは、細胞の目からするとこの病はどのようなことを言っているかですね。
皆さん病になるには、それ相応の理由があるわけです。
暴飲暴食、夜更かし、寒くする、わかっているけど
辞められない生活習慣が全てですね。
その裏にあるのは、やはりご自身の感情をうまく表現できなかったり、気づかなかったり。
その気づいてもらいたくて、細胞君は意思表示をするわけですね。
頭が痛く、血圧が高くなるのは、何かを考えすぎているのか、
眼が疲れるのは、何かを集中しすぎたのか、
おなかが張るのは、食べ過ぎたのか。
背中が苦しいのは、悪い姿勢でずっと過ごしたのか。
それは、自分の中にある感情、つまり、
怒りからずっとイライラしていて頭が痛く、血圧も高くなるわけで。
苦しさゆえに、ずっとパソコン、テレビに集中して、
眼を酷使した結果、しょぼしょぼくんになったのか。
寂しさゆえに、甘いものばかりを口にし、おなかを張らしたのか。
完璧を求めた為、姿勢が悪い状態でも無理して続けた為、背中が苦しくなったのか。
では、あともう少し掘り下げてみると、その怒りは、
苦しさは、寂しさは、完璧を求めているのは、
何処からきているか。
・・・・あともう少しです。
どんなに辛くても、この壁を乗り越えれれば、楽になるのであれば、頑張れますよね。
その理由を見つけてほしくて、病=細胞の意思表示が教えてくれているわけです。
まずは、細胞に無理をさせていたことにごめんなさいから始まり、自分の感情を守ってくれていたことに、有難うですね。
だって、この感情をそのまま出せば、自分が壊れていたわけですから。
自分がなくなっていたかもしれないわけです。
人間のほとんどが、小さい頃に体験や経験をしたことで感じた感情を全て表現してこなかった為、この感情が自分の中で、更に増幅され、大人になって誰かを鏡として、その頃の自分の感情を引き出され、振り回され、自分を失うそうです。
自分自身を深く掘り下げ、真っ向から向き合い、
そして、そうせざるを得なかった自分を許して
あげると、きっとその細胞は満足し、勝手に痛みも
悪い細胞もなくなっていくでしょう。
それが証拠に、自分も最近怒りを覚えた時、
たいして重くも無い書類を持っただけで、ぎっくり腰を
しました。
それも、日ハム応援に行く3日前に。
これではいかんと思い、漢方だの、細胞活性剤を大量投与し、何故ここまで怒ったのかを掘り下げ、自分を認め、そして許すと、自然と細胞君・・・つまり腰に手を当て、ごめんねとさすっていたのです。
そうしたら、どんどん良くなって、次の日には、
ずいぶんと楽になりました。
そして、しっかりと日ハムを応援できたのです。
もちろん、稲葉ジャンプも出来ました。^^
まずは、病になったとき、痛いとき、苦しいとき
「何故?」を細胞君に聞いてみると良いと思います。
「あともう少し」の所まで、しっかりとね。
必ず答えは自分の中にある。
「あともう少し」で日本一だったけど、一生懸命頑張った
日ハム選手に、感謝します。
きっと今回の、「あともう少し」の悔しさは、来年に持ち越される
事でしょう。
日ハム選手も道産子だい。
 感動を有難うございました。秊劣

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